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キタキリだから、ファッション・トレンドまわりをゆるっと語る。

ミズノは本気か?!本気だ!

5月28日付け繊研新聞のコラムでーす。

2025年関西万博。何だかんだの賛否両論は置いといて、どこの企業も経済を回すべく、頑張っております。

で、さすが、大阪の企業だミズノ。

やってくれますな~、ミャクミャクさまのフォルムを生かしたスニーカー。

雪駄まである。ん?雪駄

どどど、どういうことだ。ホップステップのち、大気圏にジャンプしたようなラインナップ。

世界中から訪れる人々に和の心を感じて頂きたいというコンセプトで、雪駄を公式グッズに入れたと、ご担当者さま。

そもそも、2020年にミズノが奈良の大和工房と共同開発したSettaという履物のブランドがあったのです。

ミズノのご担当者さまの話を聞けば聞くほど、欲しくなるじゃないか、Setta。

入手!

カジュアル良~し!

お出掛け良~し!

 

かわいい❤しかも履きやすい。指の股が痛くな~い。

スポーツメーカーミズノのおぞうりを履く日が来るとは。

 

見て、こんなところにちゃんと、ミズノ。

かわいいいいい❤

着物女子もカジュアル女子も、Setta 買いよ、買い!

 

 

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ワークマンのランドセル、スゲー。

4月30日付け繊研新聞コラム、ひと月遅れで転載。

そもそも、アウトドアワーカーの商品を作り続けてきたワークマン。

屋根のない所にいる人の気持ちに寄り添える商品を作るための、ノウハウの蓄積がある。

そして、安価。

 

色んなメーカーがランドセル市場に参入してきているんだけれど、軽量が売りの布ランドセルも、それはそれはブランドの価値だったり開発費だったり様々な理由で割と高額。

でも、ワークマン、低価格の企業姿勢。

 

ランドセルは子どもの成長を祝う喜ばしいアイテムだから、ジジババも父母も張り切るので、高額でも売れてきた。

ところがさ、何だこの国の税金と社会保障費の高さは。

働けど働けど、国が47%以上持って行くじゃないか。ほぼ半分徴収される民。

五公五民は江戸時代だと、一揆レベルのこのご時世。

みんな、一揆は起こさず生活を工夫して暮らしている。

これから子どもにお金がかかるのに、ランドセルに大金を掛けたくない人はいっぱいいる。

だから、こういう商品は間違いなく売れる。

 

安いから良いとかではなく、安すぎるとどこかで誰かが泣いているから、このワークマンの8800円ランドセル、ぎりぎりなんだと思う。カラーも一つ。ぎりぎり。

 

ワークマンの担当の方に「4年後に小学生になる孫に買います」って、つい言っちゃったぐらい魅力的。

 

安かろう悪かろうは、今は昔。

 

 

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ダイソーのスタンダード?!

3月26日付け繊研新聞コラムです。

安かろう悪かろうでは、当然売れない時代。

安かろう良かろうでも、欲しくないものは誰も買わない時代。

知恵を絞り、こだわり抜いて、えっ、このお値段というのが、100円ショップのダイソーが展開するStandard Products(スタンダードプロダクツ)。

 

もっと紹介したかったのですが、ダイソーさんも欠品を紹介されると困るようで(当たり前)、何しろ、品数が多いのとこだわり商品には欠品も多いかも。

スタンダートプロダクツの「スケルトンのお風呂椅子」税込み1100円を発見した時はびっくりした!

お風呂の椅子がスケルトン。探せば他にもあるのかもしれないが、即買いで、愛用しております。何しろ、1100円だったし、サイズもデカい。

ケルトンだから、我が家の狭いバスルームでも圧迫感がなく、とても良い。

お財布に、優しいよ~。

 

standardproducts.jp

 

 

👇スズメの日記はこちらから。

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人類の進化!

2月27日付け繊研新聞繊研「繊研教室」のコラムです。

ひと月遅れでブログアップ。

カプセルトイ大好き。

バンダイの虫シリーズは息子が秋葉原に行くたびに頼んでしまう。

TAMAKYU・ブシロードクリエイティブの担当さん、出来た商品を手に取って「やっちゃったよ」と、おっしゃって印象的でした。

すんごい、気持ちが分かります。誰がこんなの買うんだ?って思うけど、ワタクシのような人間がものすごく多くて、嬉しい❤

 

一時、息子がハマったカプセルトイ「運動会の曲」シリーズで、久々に「トランペット吹きの休日」を聴いたとき、「うわ、ラッパ吹きの休日ってせわしないね~」と、大人になった今、思ったのでありました。

 

youtu.be

音楽の持ち運びはデジタルとアナログのハイブリッド。

繊研新聞1月30日付「繊研教室」のコラムです。

SHIDOMODO・シドモドさんの音楽キーホルダー「The Music」。

どストレートなネーミングです。

専用アプリをスマホにインストールしてこの可愛いキーホルダーに書き込むだけ。

書き込むだけ、だけ・・・。

昭和世代のワタクシには少々ハードルの高い作業でした。

Z世代と世代間でカテゴライズされると不機嫌になる、Z世代のワタクシの息子はチョチョイノチョイ、ってな手順で、音楽持ち運びキーホルダーの完成。

ワタクシも推しの音楽を一曲入れて、持ち運び。

スマホに押し付けて、ピッ、で再生。思わず、ふふって嬉しくなる。

好きな音楽を持ち運ぶって、ワタクシたちの昭和世代はレコードをカセットテープに録音して持ち運んでいた。

ウチの息子も「ひと手間って楽しいんだよね」という。

全てが便利な時代を生きてきた若者がひと手間を楽しんでいる。

お話を伺わせて頂いた、シドモドの担当者さまも、若い世代だ。

で、ウチの息子と同じことをおっしゃっていました。

 

でだ、爆売れの「The Music」はアーティストとコラボすることを目標にされている。

でだ、いつものように仕事に私情を挟むワタクシは、宮本浩次さま&エレファントカシマシとコラボのグッズを希望しますと、ご担当者さまにメールを投げました。すると、頑張ります!とのお返事。

ライブ会場で「The Music」の推しバージョングッズにお目に掛かれる日を楽しみに待っているワタクシなのでありました。

 

 

👇爆売れのミュージックキーホルダーのオンラインショップ。推し色ゲットだぜ!

themusic-store.jp

 

 

👇日記も読んでね。

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インドア派も欲しくなる!ワークマンのソロキャンプ用テント!

12月26日付けの繊研教室コラムです。

今回もAIにタイトルを付けてもらいましたが、少々おかしなかんじなので、自分で手を加えました。AIまだまだでちょっと、ホッとしている自分がいる。

「ソロキャン終わった」「キャンプブーム終焉」など、色んな声が聞こえてくる昨今。

昨年、すっげー話題になった、ワークマンのソロキャンプ用テント。

お値段4900円。

 

ちょっと、そこの奥さん。インドア派のワタクシも自宅でテント貼りたいわ。

こんなに可愛いのなら。しかもお値段以上。

 

ワークマン、ワークマンプラスは固定ファンも多く、このドームテントはワークマンカスタマーの意見を取り入れて開発された優れもの。

 

スズメさんはインドア派だ。

でだ、インドア派が、おっ、欲しい❤ってなるぐらい、魅力的な商品だ。

繊研新聞編集部のインドア派の担当者も「家用に欲しい」と感想を述べていた。

 

インドア用テントか。ひょっとしたら、ビジネスチャンスかも知れない。

 

 

👇ワークマンのサイトから予約購入できますよ♪

workman.jp

 

地図の中の宝物。

11月28日付け「繊研教室」。

繊研新聞コラム、地図のゼンリングッズです。

群馬県人の郷土愛すげー。

ワタクシ、紹介する商品を手描きにしているのですが、さすがに地図の部分はゼンリンさんの画像をお借りしてハメ込みました。

ピンズは描けるのですが、丸の内エリアの地図を、しかも傘に描こうと思ったらトレースでも気が遠くなってしまい、広報さんに画像をハメ込ませて下さいとお願いしちゃいました。

繊研のコラムで、画像ハメ込みはお初です。

正確さがモットーの地図に、ヘロヘロのイラストはあかんやろ、ってことで。

 

記事にするにあたり、ゼンリンさんに取材させて頂こうと連絡したら「よろしければ当社までおいでください」とのお誘い。

えっ、ゼンリンさんですよ、地図の。

行っていいですか?ゼンリンに!

と、ちょっと他の取材とは違うノリで神田淡路町に向かいましたよ。

もう、大好き、地図!日本の地図の親玉ですよ!ゼンリン。

ガリガリくんの工場見学で赤城乳業に家族で行ったときより舞い上がっていますよ。

仕事なのに。

 

すげー、オフイスの床が、ゼンリン東京の緯度経度。

さすが、ゼンリン!

オフィス壁面本棚に全国の住宅地図がずら~り。写真撮るの忘れた!

 

でだ、広報の方がワタクシのプロフィールを事前に調べて下さって、出身地である奈良県桜井市の住宅地図を用意して下さっていた!

わ~お❤

桜井市の地図、ずっと眺めていたかったのだが、大人の、ひとりの社会人としてそれはイカン。

記事にすべくお話を伺わなくては!

と、いうことで、販促担当の山口さんのお話というか郷土愛を全身に浴びてしまった次第です。

良いなぁ~、郷土愛。

 

昭和23年ゼンリンさんは別府市で出版社として創業。

で、出版物の付録に地図を付けたところ、地図が大人気。

みんな、地図、好きなんだよね。

で、地図屋さんになりました。

 

東京も、江戸時代は地方から来た人々のお土産物に江戸の地図が大人気だった。

薄いし、かさばらないから長旅の持ち運びに便利。

しかも安くも高くもない、お値ごろ。

 

地図の中にあるのは思い出という名の誰も奪えない財産のような宝物。

 

 

👇ゼンリンさんの地図グッズ。品切れピンズも入荷しました。

www.mapdesigngallery.com

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